トライアスロン?!

ぴこ

まさにトライアスロン。

そんな、夜勤でした。


終わりの見えない仕事量(笑)

途方にくれるとはこういうことですね...。



休憩とれたのは30分〜😭

身体がバキバキ。



主任と同期と半べそかきながら

夜な夜な仕事をこなし(笑)



夜勤がようやく終わりを迎えたのは午前11時。

午後3時から研修があったので家に帰る

時間はなく、病院近くのお店でランチを。



顔が疲労感満載でマスクなしでは

電車に乗れなかったです。



本当に、お疲れ様でした!!!



明日は急性期看護の勉強会。

日総研が主催しているものに初めて参加。



高いお金を払って参加をするので

寝ないようにしなくちゃ(笑)



同期と後輩と近々ハワイアンズに

行くのでそれを楽しみに頑張ろう〜。

自己嫌悪

ぴこ

4年目に突入し、1年生の教育を任される

プリセプターという責任ある立場を

任せていただくことになっています。


4月から試行錯誤しながら指導にあたる。

果たしてこれで伝わっているのか...

そう思いながら早3ヶ月が過ぎました。



水分を入れるための点滴。

ただの点滴かもしれない。

でも患者さんにとったら点滴の針という

異物を血管に差し込まれ、血管や心臓に

負荷をかけるという一歩間違えれば

大きなミスにつながる重大なもの。



その点滴を医師の指示よりも早く

落としてしまった1年生。




生半端な気持ちで業務にあたってほしくない

その一心で4月から我慢していたものが爆発。



とっても、叱ってしまった。

自己嫌悪。



でも言わないと伝わらない。

いのちを預かること、

当たり前だと思ってほしくない。



私が最後の砦だと思うと叱らずには

いられませんでした。


嫌われてもいい。患者さんのいのちを

しっかり最後まで責任感もち業務に

あたってくれるようになるならば。


もうその気持ちだけで懸命に

怒ってしまいました。


時には叱ることも必要だ...

でも言い過ぎたか...




何が正解か、分からない。

葛藤の毎日です。

大学を目指すまで

ぴこ

小さいころから看護師になりたい〜


と言っていたけれど両親は本当に私が

看護師になるとは思ってなかったようです。


テレビの影響でかっこいいと言っていた

んですものね。それは確かに現実味がない。




高校生のころ、実際の現場を見てから

大学進学を目指そう!そう思いました。


夏休みの1日間を使い、看護師体験という

貴重な体験をさせていただいたのです。


今はもうどこの病院も使わない

憧れのナースキャップをかぶり

1日看護師さんについて仕事をみせて

いただいてました。


すごく落ち着いていた病棟だった

気がします。そこまでよく覚えて

ませんが忙しなく動き回る!!


みたいな看護師さんいなかった気が🧐


座ってファイリングされた褥瘡処置の

やり方などを見せてもらっていました。


私を担当してくださっていた人は

ままさんナースで、もう素敵そのものです。

高校生の私からすると憧れでしかなかった。


本当に貴重な体験を

1日させていだき思ったこと、



「絶対私も看護師になる!!!」



なりたいなぁではなくてなってみせる!

に変わった瞬間です。



父には結構反対されていました。

「看護師さんは本当に大変な仕事だよ。

そんな大変な思いして働くこと

ないんじゃないか?」と。



でも、私の意志はかたかったです。

何を言われても諦めたくなかった。

ほかにやりたいことも見つからず。


「そもそも仕事なんてどれも大変だよ。

自分のしたいことなら大変なことも

乗り越えられると思うな〜」



なんて一丁前に言ってましたね...(笑)



お馬鹿ちゃんだったのは前回の記事に

書かせていただきましたが、学力が

そもそもないので国立にいく親孝行も

できないくせに生意気な高校生ですな〜😅


それでも文句もいわず私の意志がかたいと

分かれば両親は応援してくれました。


塾に受験、学費が高い私大しか

受からなかったので4年間の学費、

そして大量の教科書!!!


これが本っ当に高かった...


今考えてもお金のかかる娘で

本当に申し訳ない気持ちになります😭